一家の心の大黒柱である主婦がいきいきと暮らせる家づくり

家づくりを通して「家族の絆が深まり笑顔が増える」。その家族の幸せを土台にして「家の中を一手に担う子育て主婦」がいきいきと暮らしてほしい。
そんな願いを実現するための家づくりと暮らしのヒントを発信

 

お知らせ
2009/12月よりこちらにてブログ更新中♪


 

2009年09月05日

間取り図を見るポイント:出入口の戸を選択する

インフルエンザの話題が絶えない毎日ですね。

子どもの頃から健康が取り得であり、少々のことなら根性でなおす私ですが

身近にいる家族にインフルエンザにかかってほしくないという思いから

自ら手洗い、うがい、人混みの中に行く時にはマスクをすることで自己防衛しています。

ルルのど飴

近所の個人商店で買い物をした時にレジのそばに置いてあった“のど飴”

「うがい手洗いをしているのに、何でのどが痛くなるんだぁ〜〜」

と言っていた息子を思いだし、買って帰りました。

12粒入りで、270円。一粒、22.5円って、ちょっとお高いですよね。



間取り図を見るポイント

暮らしの中でのドアの仕様って大切です



私たち家族が住んでいる家は、一番下の子が生まれた時に増改築をしています。

長く住み続ける中で思うのは、ドアの仕様の選択って大切だということ。


ドアの仕様とは、部屋の出入口を開き戸にするか引き戸にするかということです。

それと同時に扉の開く方向、戸が引き込まれる方向などです。


現代の住宅は、ごく一部を除いて開き戸が多いように思います。

昔々の家は引き戸が多かったのが、開き戸が多いに変わってくるには

多分、メリットと思われる事の方が多かったからではないかと思いますね。


考えられるメリットは、

気密性

プライバシーの確保

現場での取り付け易さ

などでしょうか。


たかが“戸”なのですが、どの仕様を選択するかで

暮らしの中での使い勝手の善し悪しがあると思います。

また出入りする場所によっては、安全面での配慮も考えに入れて選択する必要があります。


安全面とは、廊下に面した“戸”の場合は、廊下を通る人と

出入りする人が交差する瞬間が予測できない(?)ような処は

引き戸を採用した方が危険ではないということです。




確認申請が通り、工事着工が目前になったK様宅の間取り図は

1階の出入口が、全て引き戸仕様です。

2階に関しては、トイレのドアのみが片開きドアです。

この片開きドアの採用にあったては、扉が引きこまれる空間がなかったんですね。

なので、各居室に出入りする動線とぶつからないような配慮をしてあります。

K様宅はお子様が小さいので、日常は“戸”をオープンにして

家族の様子がわかり気配が感じられる暮らしにつながるって思います。




開き戸、引き戸のどちらを選択するかを考えるにあたっても

それぞれにメリットとデメリットがありますから

考える時の基本になるのは、やはり、そこで家族がどんな暮らし方がしたいのか

そこが、見えることが大切ですね。






間取り図を見るポイント

“戸”の仕様も家族がどんな暮らしがしたいのかを考えて決める




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2009年08月04日

間取り図を見るポイント:収納の奥行

夏休みに入っても長女は、一日も休むことなく学校へ通っています。

なので、一日も休むことなくお弁当を作っている母ですふらふら




間取り図を見るポイント


収納の奥行きは、入れる物によって変える




家づくりを考える最初のステップで、

必要な収納を必要だと思う場所に配置します。


次にご自分の暮らしを考えた時に

そこに何を入れるかを書き出してみます。


入れる物が見えてきたら収納スペースの奥行を考えてみて下さいね。


布団を入れる

洋服をハンガーにかける

本をしまう

etc・・・・

これらを収納するのに適した奥行きは、全て違います。


無駄に奥行きがあると、ついつい収納できるからと

奥まで何かしら入れてしまいます。

すると奥にしまった物は、取り出しずらくなり

収納の本来の目的である「使う物を入れる場所」からはずれてしまうことになりかねません。


一般的に収納は、床面積の10%〜15%と言われていますが

あれば良いという物ではなくて

使いやすく、そして機能してこそ意味があるのだと思いまするんるん



間取り図を見るポイント

使う物をしまうに適した収納スペースをつくる



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2009年08月03日

間取り図を見るポイント:コンセント

お打合せをしているお客様が、家具の配置や新居での収納を

図面にびっしり書き込んで送って下さいました。

間取り図を試行錯誤している段階で、とっても大切な作業ですよね♪



間取り図を見るポイント

自分達の暮らしをイメージ出来るか否か





図面を見ていても、なかなか気付けなくて

暮らしてから不便を感じることになる一つにコンセントの位置と数があります。


居室の配置や設備機器の仕様を決めるのは、

幾つかの選択肢があれば出来ることですが

生活の裏側を支えるためのモノをイメージするのって難しいですよね。


ご家族の朝起きてから寝るまでの行動や

生活の中の動線を書き出してみること

図面の中に家具を配置してみること


それらのことを通して

電気のコンセントの位置や数&電話線の位置などを

事前に考えておくことが、成功する家づくりには欠かせませんるんるん






間取り図を見るポイント

図面や日常生活でも見えにくいコンセントの位置や数は、

暮らしの使い勝手を左右する大切なモノかわいい




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posted by 笑顔をつくるプランナー at 19:51| Comment(2) | ■間取り図を見るポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

間取り図を見るポイント:生活リズム

夏休み初日より、陸上の大会で奈良に行っている息子から連絡がありました。

かなり残念な結果にものすごく落胆している様子ふらふら

これで、中学から続けてきた陸上競技に一区切りです。

強くなりたい息子のために献身的(?)に関わってきた母にも一区切りです・・・




間取り図を見るポイント

家族の生活リズムに配慮されている?





家族がどこにいても何をしているのかが感じられることは

安心につながります。


ですが、家族それぞれの生活スタイルや暮らしのリズムに違いがあれば

間取りに配慮が必要になりますよね。




結婚当初のこと・・・

当時の我が家の間取りは、LDkの横に寝室がありました。


明日の仕事に備えて夫が就寝しても

私は、夜な夜な建築の勉強を遅くまでしてました。

睡魔が襲う前に机に向いたかったので

食事の後片付けで、キッチンに向かうのは午前様・・・・。


すると寝室で寝ている夫から

「音がうるさくて眠れないちっ(怒った顔)」と苦情の嵐。



こんな生活時間帯の違いは、一時のことかもしれませんね。



ですが、家族の生活スタイルを考えた時に

内部における開放性とプライバシー確保とのバランスに

配慮した方が良いこともあります。そこのところも忘れずにるんるん





間取り図を見るポイント

家族の生活リズムに違いがあれば、部屋と部屋の距離を適切にとるかわいい




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2009年08月01日

間取り図を見るポイント:配置計画

間取り図を見るポイント

その間取り、隣地(隣家)との関係は大丈夫?






建築時は、空地だった隣の敷地にもいずれ建物が建築されていくでしょう。

後に建築された方が、こちらへの配慮をバッチリしてくれるとは限りません手(パー)



民法234条では、建物の外壁から境界線までの距離は50p離すこと

となっています。


な、なんと外壁から50pですからがく〜(落胆した顔)

屋根の軒先からではないんですふらふら軒が出ていれば10pか20pの離れだったりと・・・



隣家との関係で、ストレスを感じている方々のお声を聞くことがあるので

住宅新計画中なら、「そんなこともあるのね」と頭に入れておいて下さいね。


建物を敷地にどう配置するかは、設計図面の中の配置図で確認できます。


そこで、建物内部の間取りと同時に

隣家や隣地との関係をあわせて考えてみて下さいね。


プライバシーを守りながらも

充分な通風と採光と静けさが確保できる工夫をしましょっ
るんるん





間取り図を見るポイント

配置計画と間取り計画は、関係が深いかわいい



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2009年07月31日

間取り図を見るポイント:吹抜け

間取り図を見るポイント

リビングに吹抜けは、いる?いらない?




吹抜け部分は、住宅申請の際に床面積に入りません。

なので、申請床面積の合計が同じ住宅でも

吹抜けがあると、建物としては大きな物になりますね。

容積率制限が厳しい時などにコノ吹抜け部分をつくると

その部分は、床面積に入らないので広い空間の建物を

建築することが可能になります。


吹抜けのある家.jpg

リビングの一部に吹抜けのある住宅です。

間取り図を考える段階で、リビングに吹抜けを造りたいというのは

奥様の希望の一つでした。

2階に夫婦の寝室や子ども部屋を配置する時に

部屋の広さや収納の確保などを考えると

ダイナミックな吹抜けをとることができませんでした。


それでも奥様は、吹抜けがほしい家


建築後、実際に暮らされているところにお邪魔した時に

リビングのソファにもたれながら天井を見上げて

「ここから見上げる天窓から雲の動きを見てると、癒されるのよ〜」

と言う奥様は、その空間に大変満足してました。


そして私も嬉しくなっちゃいましたるんるん


住宅の中に吹抜けを造ることで、床にできる面積が減ってしまいます。

どこかの部屋を削ることになるかもしれません。


吹抜けを設けるメリット、デメリットは、最初にお話しした申請面積と

建物の大きさの他にもいろいろとあります。


吹抜けが必要か不要かを決めるポイントは

ご家族がどんな暮らしをしたいのか?

そこを知ることが、答えにつながるのだと思います。



間取り図を見るポイント

吹抜けが、家族の暮らしを笑顔にしてくれるかよ〜く考えるかわいい



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2009年07月30日

間取り図を見るポイント2

間取り図(平面図)から見る

片付けが楽ちん、すっきり暮らすリビング・ダイニングのポイント






家族みんなのコミュニケーションの場所であるリビング・ダイニング。


■食事をする

■テレビを見る

■新聞を読む

■そして、いろいろな作業もします。


これら家族の行動からリビング・ダイニングに必要な収納物を

書き出してみることをお勧めします。


■新聞・雑誌類

■アイロン類

■薬箱

■掃除道具

■裁縫道具

■非常時の懐中電灯

■簡単なDIY用品

■テッシュや電池などの買置き品

etc・・・・


これらの物がすっぽりと入る物入れが、リビング・ダイニングにありますか?


片付けが楽ちんで、散らからないためには

適材、適所に適量の収納スペースが必要です。


リビング・ダイニングで使う物は、リビング・ダイニングに収納しましょっ♪




間取り図を見るポイント


片付け楽ちん・すっきりリビングには、適量の物入れありかわいい



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2009年07月29日

間取り図を見るポイント

間取り図(平面図)が、手元にくると

これからの家づくりにワクワクしてきますね。

失敗しない家づくりをするための

間取り図(平面図)を見る時のポイントをお話ししていきたいと思います。







CIMG1533-1.jpg

間取り図(平面図)を見て「広〜〜いわ目」と思っても

そこには、あなたの暮らしに必要な物が置かれていません。


なので、何をどこに どう入れるか?

また家具のサイズや機能的なことまで

この平面図を見ながら予め決めておくことが、成功する家づくりへのステップです



CIMG1535-2.jpg


【考える時のポイント】

造られた収納場所(クローゼット・物入・造作家具)の配置と量が

ご家族に必要な収納家具の役割を果たしてくれていますか?


そして・・・・

それ以外に必要な収納家具がある時は、次の確認をしてみてくださいね。


壁面がありますか?


壁面とあわせて、

窓の位置や高さ

ドアの位置と仕様(片開きor引き戸、開きor引き込み方向)


これらが、暮らしに必要な生活用品、家具を置くために

チェックしなければならないポイントです。



この段階では、いくらでもプランの調整ができますから

ある程度の間取りが決まったら、是非、この確認をしてみて下さいね。




 
失敗しない家づくりをするための

間取り図を見るポイント


間取り図(平面図)の段階で、何をどこにどう入れるか?

実際の家具のサイズで図面に書いて検討してみるかわいい






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