一家の心の大黒柱である主婦がいきいきと暮らせる家づくり

家づくりを通して「家族の絆が深まり笑顔が増える」。その家族の幸せを土台にして「家の中を一手に担う子育て主婦」がいきいきと暮らしてほしい。
そんな願いを実現するための家づくりと暮らしのヒントを発信

 

お知らせ
2009/12月よりこちらにてブログ更新中♪


 

2009年11月19日

赤ちゃんに安全をプレゼント

ブログを見ていたOB施主様が、「秋島さん江別の現場に行っているなら・・・」と

札幌にお住まいの姪っ子さん宅にベビーサークルを造ってほしいとの

ご依頼をいただきました♪

赤ちゃん

二世帯住宅にお住まいのSさん宅。

1階にご両親が、2階に小さなお子様のいるご夫婦がお住まいです。

かわいいbabyは、最近、ころころと寝返りをするようになり

「階段から落ちるのでは?」と家族をハラハラさせるようになったそう。


危険防止

十勝で造作した物を社長が運び、現場にて取付です。

最近、現場でコンパネ(畳1枚程の大きさの材料)を1階から2階までと

数枚運んだら、ぎっくり腰になってしまい病院通いをしていますが

手先は、鍛えられた職人技を忘れてはいません手(グー)


完成!!

はい!完成手(チョキ) 「赤ちゃんに安全をプレゼントプレゼント



1歳未満の赤ちゃんは、寝てばかりかと思いきや

日を重ねるごとに寝返りをするようになり

自分の周りのものに興味を示すようになりますよね。

ですが、危険を予知したり回避したりすることは、出来ないので

成長を見ながら、環境を整えてあげる必要があるのだと思います。


十勝清水町新築リフォーム住宅会社秋島建設⇒会社のホームページです




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posted by 笑顔をつくるプランナー at 20:30| ■笑顔が増えるリフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

お母さんが笑顔になるリフォームその2

一人暮らしをしているお母さんの住まいの改善:昨日の続きです

IMG_0523.jpg

その2.日常の生活用品が、所狭しと置かれているんです。

なんとかすっきりとできませんかふらふら


と息子さんからのご相談でした。


こちらのお住まいは、物を置くための壁面が不足しています。

そのため、窓面の腰壁に面して置かざるおえない状況なんですね。


これを機会に不要な物の見直しをしました。


そしてこの限られた腰壁の壁面にそって

生活に必要な物をまとめて置くことができるように

カウンターを造作して、ストーブをビルトインタイプに

変えることにしました。


CIMG1676-2.jpg

場所をとらない薄型テレビを息子さんが

プレゼントしてくれました。 

カウンターの奥行きをレンジにあわせても

すっきりと収まっています。


棚の中段に収納したトースターは、奥行きが浅くてよいので

後ろにストッパーをしていてます。

奥行きがあるからといって、物を前後に入れても

使えないので、そんな事の防止もしています。

CIMG1675-1.jpg

床のあちこちに置かれていたゴミ箱は

こちらに納めることで、空間をすっきりと。

ゴミ箱が、3っつ置ける広さです。


生活の中で、使用頻度の多い物を使い易い場所に

配置しました。


今回のリフォームで、「捨てる」という選択をすることは

つらく大変な作業だったと思います。


だからこそ、ご自分の暮らしに何が必要かを見きわめて

物を選択していく大事さがわかり、意識も変わっていける

ことにつながるのだと思います♪


「すっきりして広くなったら、なんにも置きたくなくなっちゃたわわーい(嬉しい顔)」とお母さん。

お家で過ごす時間を楽しんで下さいね♪♪



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posted by 笑顔をつくるプランナー at 20:26| Comment(0) | ■笑顔が増えるリフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

お母さんが笑顔になるリフォームその1

息子さんより、一人暮らしをしているお母さんの

住まいの相談を受けました。

キッチン.jpg

その1.このコンロで料理しているんですよふらふら何とかしてあげたいんです



システムキッチンに組み込まれている調理機器は、シーズヒーターです。

シーズヒーターとは、クッキングヒーターの一種なのですが

天板からヒーター部分が出っ張る形になり

熱の立ち上がりが遅くて、温度調節がしにくいという難点があります。


使いづらいため結局、その上に小さなコンロを置いているのだそうです。

その為、コンロからホースでつながるボンベが床置きになっています。



お料理は、その小さなコンロのみでしているのだそう。

まずは、これをなんとかしたい手(パー)とのご相談でした。



天板と調理機器だけの取り替えになるのだろうか?

キッチンごと取り換える必要があるだろうか?


と悩まれていましたが、今のシーズヒーターと天板がフラットなクッキングヒーターとの

入れ換えが出来るので簡単ですよるんるん

ということで、今の使いづらさを解決することとなりました。


工事の様子

CIMG1659.jpg



CIMG1660.jpg


CIMG1663.jpg


CIMG1666.jpg


CIMG1670.jpg


CIMG1674.jpg

取り付けが終わりました。

そして、社長からお母さんへ使い方の説明です。


いろいろボタンがありますが、使って慣れることですよね。


「よくしてもらったわ、ありがとう」

帰るまで、何度も「ありがとう」の言葉をもらいました。


工事を終えてお客様の笑顔が見れるのって、本当に嬉しいことです。感謝♪






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posted by 笑顔をつくるプランナー at 19:22| Comment(2) | ■笑顔が増えるリフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

介護リフォームで暮らしやすい環境をつくりましょ♪

CIMG1341.jpg

私が結婚して建築の仕事に携わる以前に

住宅新築工事をさせていただいたIさんご夫妻です。


以来、古くなった水周りの改修工事や

家族の生活スタイルの変化に合わせた増築工事

などもさせていただいています。

時々、我が家の子ども達は、お小遣いもいただいたりして

すっかりお世話になっていますバースデー


先だってご主人が、高齢になられて足腰が弱ってきたためか

玄関ポーチの階段を上がる時に後ろにひっくりかえってしまい

足を骨折して入院してしまいました。


CIMG1339.jpg

この出来事をきっかけに玄関に手摺を設けました。

ポーチの階段を降りるより、上がる時の方が心配ということで

利き手である右側に手摺を取り付けています。


階段の手摺は、降りる時の方が危険であるので

降りる時の利き手側に取り付けるべし・・・

と一般的には言われていますが、実践としては

ケースバイケースなのだと思います。


これは、建築士試験の問題でも出題されたことがあります。

「階段に手摺を設置する場合、右、左側のどちらに設置するべきか?」みたいな内容で・・・

ちなみに当時の私は、一般的な見解がもてていなくてまちがえていますが(-_-;)


高齢者の方にとって体を支える手摺は、大切な器具となります。

ご自分の体を支えて移動をサポートする手摺があることで

我が家で自立した生活が過ごすせることにつながるんですよね。


介護リフォームは、一般的なリフォームとは目的が異なるんです。

利用される方の自立支援を第一に考えてあげなくては♪


コピー 〜 nigaoedeta.jpg
笑顔をつくるプランナー秋島由貴

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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posted by 笑顔をつくるプランナー at 14:48| Comment(2) | ■笑顔が増えるリフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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